鄭海萍 ソプラノ(オーディション選出出演者)

 

12歳より長春映画製作所楽団の呉秀雲氏に師事し、声楽を学ぶ。師範学校音楽科声楽専攻を卒業後、放送関係の仕事に従事。

 

1987年に来日し、経済学博士課程前期卒業後、日本で就職。在職中も研鑽を続け、哲学博士課程を修了。

 

留学在学中、テレビ西日本主催の第1回国際留学生歌唱コンクール(1991年)に出場し、特別賞を受賞。翌第2回コンクール(1992年)では準優勝を受賞。同年、西日本の文化・財界による新年祝賀会に招かれ、演奏を披露した。

 

在職中にも、日中企業家年会などに招かれ、中国歌曲および日本歌曲を演唱するなど、音楽活動を継続している。